USCPA米国公認会計士への道

英語は話せないアラフォー女性の勉強日記

自己紹介

はじめまして。

 

英語は話せないアラフォー女性のsmystmkです。

 

そんな私が米国公認会計士を目指してみようと思い、ブログを開設してみました。

 

開設した理由は、なんかしらアウトプットする場がないと絶対続かないだろうと思ったからです。

(開設したけど続くか今のところ自信はないです。)

 

資格取得に向けて頑張っている人、受験勉強を頑張っている人、就職活動頑張っている人、何にもやりたいことなんてないさという人も、こんな人間もいるんだねってくらいに気楽に読んでもらえると嬉しいです。

 

 

まずは自己紹介から。

 

広島出身の未婚のアラフォーです。(嫁に行き遅れましたw)

 

中学・高校は特にスポーツに打ち込むでもなく、勉強を頑張るでもなく、授業中も寝てばかりのグータラ学生でした。

 

学生時代の思い出は、『毎日眠かった。』という印象しか残っていません。

(高校の卒業式の日に、私の席の後ろに座っていた男の子が『smystmkは授業が始まるといつも寝ていた印象しかない。』と言われたくらいです。)

 

そんな中学・高校時代を過ごした私は、特になりたいものもやりたいこともありませんでした。

 

それならということで親に栄養学を学んでみたら?と言われ栄養学を学べる大学に進学しました。

 

入学してからは友達や先生にも恵まれ、それなりに楽しい大学生活を過ごしました。

 

ただ、栄養士や栄養学を活かすような仕事に就きたいという気持ちにもなれず、将来のことを考えるといつもモヤモヤしていました。

 

大学4年の頃にちょうど父を亡くして落ち込んでいたこともあり、ろくに就職活動もせず周りの助けで何とか卒業しました。

 

友達が就職していく中で、私だけ特に何もせずただ家でのんびり過ごしていました。

 

のんびり過ごしながらも、このままじゃいけないと心の中では毎日焦っていたと思います。

 

ひとまず田舎から出て東京で働いてみようと思い立ち、みんなから遅れること1年、某派遣会社の受付スタッフの仕事を得て上京しました。

 

派遣の受付スタッフの仕事は、派遣の仕事を探している人の経歴と希望の仕事を面談して聞いた情報をコーディネーターにつなぐという仕事でした。

 

この仕事は1年半ほどで辞めてしまったんですが、この時の経験で経理の仕事はいくつになっても強いんだと知りました。

 

一般事務や受付などの仕事は、若い子の採用が多いです。

 

そんな中で、経理の仕事は経験のみならず資格があれば40代でも紹介があったのが強く印象に残っていました。

 

そのあと従業員300人前後のアパレル会社に転職して、5年ほど本社の商品部で商品の在庫管理や発注をしていました。

 

人間関係も良くて、忙しい時期もありましたが基本定時で上がれていたので体が疲れるようなこともなかった時代です。

 

ただ、会社の雰囲気的に女性が長く働くのは厳しいかなという空気はありました。

 

女性は20代のうちに結婚するんでしょ?というような雰囲気もあり、会社の売上も年々下がってリストラも始まっていたので、長くはいれないと思っていました。

 

そのときの職種での転職は厳しいと思い、30歳になる前に何か探さなくてはと焦っていました。

 

そんな頃にたまたま本屋で勝間和代さんの『決算書の暗号を解け!』という本と出会いました。

 

これが面白くて、会社のお金の流れや仕組みを勉強してみたいと思うようになりました。

決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール

決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール

 

 

まずは簿記の資格の勉強をしようと思い、仕事帰りや休日にカフェに籠って独学を始めました。

 

どうせ簿記をとるなら転職用にさらに履歴書に書ける資格があったらよいかと思い、TOEICの勉強も始めました。

 

これが29~30歳くらいの頃です。

 

勉強のスタートが遅く経理の実務経験もないので転職は厳しいかもしれないとは思ったんですが、ダメならあきらめて必死で婚活するか広島に帰ればいいやと開き直ってました。

 

31歳の時に日商簿記3級とTOEIC635点をとり(そんなの簡単じゃんって思う方もたくさんいると思いますが、学生時代特に勉強頑張ってこなかった人間としては、なんとか独学でとれたことが嬉しかったのですっ!)、転職活動の準備(というかその前段階?)を整えました。

 

ただ、このTOEICの勉強はあくまでTOEICというテストで得点を稼ぐ勉強方法だったので、今も英語は話せません。

 

その頃の会社は業績がどんどん傾き、リストラも続いて雰囲気も悪くなっていたので、転職先が決まる前に退職願を出しました。

 

すると当時の社長が引き留めてくださいました。

 

日頃の仕事ぶりを見てくださっていたようで、いなくなるのは大変困るとの話でした。

 

とてもありがたい話だったのですが、やはり経理の仕事をしてみたいという気持ちもあったのでその旨を伝えて引き留めのお話は丁重にお断りしました。

 

すると社長から「うちの経理に異動してみては?」「うちで経験してみて、違うと思えば辞めればよい。それからでも遅くないだろう。」と提案して頂きました。

 

未経験で転職するよりは経験があるほうが良いと思い、二つ返事でお受けしました。

 

急展開で話は決まり、私は経理部へ異動となりました。

 

ただ、そんなに甘くなかった。

 

私がいた商品部は本社の中でもメンバーも仲が良いほうで和気あいあいとした華やかな部署だったんですが、経理部は真逆でした。

(後から聞いた話だと、私が異動する前にいた課長が自殺に追い込まれたり、会社に来なくなって失踪した男の人がいたりと曰くつきの部署でした。)

 

異動して初日で失敗したと思ったんですが、30歳過ぎて未経験でも経験を積ませてもらえる環境はありがたいと思い、3か月は我慢しようと思って踏ん張りました。

 

未経験でやらせてもらえたのは大変感謝をしていましたが、分業制の経理の仕事(規模も大きい会社だったので、買掛金や売掛金などそれぞれ担当が決まっていました。)だけをしているのも今後のキャリアアップにはつながらないと思いました。

(特に男性社会の会社だったので、長く勤めて経験を積んだ女性でも重要な仕事や役職はまわってこない会社でした。)

 

『35歳までに身につけておくべき プロの経理力』という本の影響もあり、経理に異動して半年たって退職願を出しました。

 

30歳過ぎて半年しか実務経験のない私でしたが、ラッキーなことに退職願を出してすぐ応募した企業から採用して頂けることになりました。 

 

その話は、また次のブログで書きます。

 

気長にお付き合い頂けると幸いです。

 

35歳までに身につけておくべき プロの経理力

35歳までに身につけておくべき プロの経理力

 

経理にいる人で今後のキャリアアップを考えている人には、参考になるかもしれません。