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USCPA米国公認会計士への道

英語は話せないアラフォー女性の勉強日記

学歴評価にまつわる書類

そろそろ学歴評価にまつわる書類の準備をしようと思い準備をしています。

 

米国外の大学で学位や単位を取得した場合、それらが米国の大学で取得したものと同等であるかどうかを公式に評価してもらう必要があり、そうした評価をするための専門の学歴評価機関に出身大学の英文の卒業証明書と成績証明書などを送らなくてはいけません。

 

私は事情があって大学の頃から名前が変わっているので、今の名前の卒業証明書と成績証明書がもらえるか大学に問い合わせたところ、旧姓での証明書の発行しかできないとのことでした。

 

名前が変わる前のパスポートがあれば今のパスポートのコピーとあわせて発送すれば大丈夫なようですが、前の名前のパスポートは昔に捨ててしまった・・・

 

そこで今住んでいる地区の役所に英文版の戸籍謄本の発行ができるか問い合わせたところ、こちらもやはり無理でした。

 

アビタスの方に自分で翻訳したものと戸籍謄本(日本語版)の発送でも大丈夫か問い合わせたところ、

①米国大使館・領事館に行って公証してもらう。

②公証人役場で公証人のサインをもらう。

③翻訳会社で翻訳してもらってカバーレターをつけてもらえれば公証人のサインは必要はなし。

とアドバイスを頂きました。

 

①は今住んでいる地域にはないので無理です。

今回は②か③の対応にしようと思います。

(そもそも公証人役場ってなに?ってところから調べている私ですが(笑))

 

↓ちなみに公証人役場と公証人について

www.koshonin.gr.jp

 

公証人のサイン料は1万円前後みたいです。

 

戸籍謄本の英語訳の仕方も調べてみました。

aikopulupulu.com

 

米国大使館のホームページにも書式がありました。

http://japan2.usembassy.gov/pdfs/wwwf-acs-famreg.pdf

 

後は翻訳会社に見積もりをとってみて考えることにします。

 

名前が変わると自分を証明するのも手間がかかりますね。

(昔のパスポート捨てなければよかった!)