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USCPA米国公認会計士への道

英語は話せないアラフォー女性の勉強日記

タイムマネージメントについて

米国公認会計士の勉強を始めるにあたって、勉強時間とスケジュールをエクセルで管理しています。

 

勉強を始めて約1か月が経ちますが、大体1日あたりの平均勉強時間が5時間。

 

これは平均時間なので、がっつり8時間勉強する日もあれば1時間で集中力が切れてしまう日もあります。

 

勉強時間をまとめたエクセルを見ながら、あることに気が付きました。

 

去年の自分の(実)労働時間(座ってネットサーフィンをしている時間などは除きますw)と似ている。

 

仕事をするときは集中してやり、気分がのらない日は仕事をするフリをしてネットサーフィンをしていた日々。

(一応言い訳ですが、会社が軌道に乗るまでは真面目に仕事をしていました。

 会社が落ち着いてからです、仕事をするフリをしていたのは(笑))

 

そんなことを考えていたところ、アメリカ人と日本人の時間感覚についてブログを書いている方がいらっしゃいました。

 

www.goodbyebluethursday.com

 

先日、仕事で取引先の人と雑談していて、とても興味深い話を聞いた。

彼の勤める会社は外資系で、本社はアメリカにある。年に何度かミーティングなどで本社に赴くそうだ。

ある日、彼はアメリカ本社のマネージャーと、午前10時に打ち合わせのアポイントメントが入っていた。遅れないように少し早めに行き、マネージャーのオフィス(個室)に9時55分くらいに到着した。開けっ放しのドアからマネージャーを覗き見ると、コーヒーを飲みながら新聞を読んで暇そうにしている。「5分ぐらい早いけどまあいいか」と思いながら、オフィスに入ると、マネージャーは突然怒りだした。

「まだ約束の時間まで5分あるじゃないか!そこで座って待っておけ!」

彼は面を喰らって、5分間オフィスのソファでマネージャーが新聞を読み終わるのを待っていたということだ。

(中略)

対して、日本人はどうだろうか。

まず、冒頭の話であれば、5分前に伺うのは十分許容範囲のように思える。5分早く着いたからと言って、怒り出す上司は稀だろう。社内の会議などでも、出席者が全員揃えば、「ちょっと早いですがそろそろはじめましょうか」などといった光景もよく見られる。むしろ、ちょっと早めに着くことが、相手に対する礼儀であると思っている人さえいる(個人的経験より)。

 

「ちょっと早いですがそろそろはじめましょうか」、この発言は以前勤めていた会社でよく聞きました。

(本当に)忙しい人ほど会議開始時間より早く会議室に来てました。

(忙しくてみんなイライラしているんで、こういう発言をリーダーが言うようになってましたね。)

そしてイライラを周りに当たり散らしながら忙しいアピールをしている人(大抵アピールだけで実際の仕事量は大したことない)や、仕事のスケジュールも立てずに非効率に仕事をしている人も忙しいアピールが凄かったな(笑)

 

私はアメリカ式がよいかな~。

 

■天才たちのタイムマネージメント

youpouch.com

 

天才たちのタイムマネージメントの記事が面白かったので載せます。

 

この記事を読んで、自分の一日の使い方を振り返ってみました。

 

10~12時 起床・朝食(もしくは昼食)・皿洗い

     ※ご飯を食べながら株価チェック・売買注文

12~18時 勉強 

     もしくは ネットサーフィン(YouTubeで昔なつかしのお笑い番組視聴) 

     もしくは 昼寝 

     もしくは 猫と戯れる

     ※昼寝以外は株価チェック・売買注文

18~20時 晩御飯・家族と団欒・皿洗い

20~22時 勉強 もしくは 翌日購入株価検討

22~23時 ダンベル体操、お風呂(お風呂で半身浴しながらiPhoneでニュースまとめサイトでその日のニュ

     ースをチェック)

23~2時 勉強、ブログ、翌日の勉強スケジュール確認

 

今のところこんな日々を過ごしています。

東京で仕事をしていた時も、広島の実家に帰った今でもあまり外に出るタイプではないので、自分的には穏やかで満足な日々を過ごせることに感謝しています。

 

NEWS PICKSの「天才の仕事を支えた日課」という記事も載せます。

興味のある人はぜひ読んでみてください。

(全文読むにはNEWS PICKSのアカウントが必要です。)

 

newspicks.com

 

村上春樹さんの

 

デビューまではタバコを1日60本も吸い、不摂生をしていた村上だが、生活習慣を変えるため一念発起し、妻とともに田舎へ引っ越し、健康的な食事をすることにした。毎日のランニングは25年以上続いているという。

この習慣の欠点は、人付き合いが悪くなることだ。

しかし、村上は人生において大事な関係は読者との関係だと考えている。作品を良くすることが、「作家としての僕の義務であり、もっとも優先すべき課題だろう」と村上は語る。

 

村上さんは読者との関係を優先し、人付き合いを捨てた(諦めた?)んですね。

それもまた一つの選択。

自分が良いと思った選択をして、前に進むしかありません。