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USCPA米国公認会計士への道

英語は話せないアラフォー女性の勉強日記

子供を産む選択、産まない選択、人それぞれ

イクメン議員の不倫や、保育園が決まらず「日本死ね」などと書かれたブログが話題になるなど、子育てに関するニュースが続きますね。

 

今は田舎の実家に戻ってきているので、たまに会う友達は地元で結婚し子育てをしている人ばかりです。

(というか、全員そうです。)

 

東京で働いていた頃の友達は、結婚も子育ても興味なし・仕事まっしぐらの女子(アラフォーからアラフィフまで)が結構いましたが、さすがに田舎ではそういう女子はみかけません。

 

地元の友達たちは仕事をしながら子育てをしているママさんなので、忙しくて自分の時間がない、家のローンでお金のやりくりが大変、本当は専業主婦になりたかった、旦那さまの家事の手伝いがたりない(共働きなんだから家事の分担は半分ずつにしろ)などなど、嫁に行き遅れたアラフォー女の私は「みんな大変だな~。学生の頃は穏やかだった女子たちが、(気が強い)しっかりした女になっている・・・」と思いながら聞いていました。

 

そんな話を聞いている中、友達の一人が「私は紙にお互いの家事の分担を書き、いかに自分が多く担当してT男(旦那さま)のほうがどれだけ(分担が)少ないか図に示してわからせた。」という子がいました。

(結婚した当初は、「T男さん」とさん付けで呼んでいたのがいつの間にか呼び捨てに変わっていました。)

 

学生の頃はのんびりしていたY子が、こんなに(気が強い)しっかりした女になるなんて、結婚と子育てって凄いと感心していたところ、同じことをしている女性の記事を見つけました。

 

select.mamastar.jp

 

働くママさんで家事の負担が大きくて大変な方は、一度紙にお互いの分担図を書いて交渉するのも手かもしれませんね。

ちなみにこの記事をY子にメールすると、「声を出して笑ったわ。やっぱり私は間違ってなかった。」と返信がきました。

 

■子どもを産まない選択

女優の山口智子さんが雑誌のインタビューで

「人生において大事なのは、自分のスタイルを見つけることだと思います。結婚も、 “人それぞれ” の形があると思う。人を真似する必要はない。私はもちろん、世界で一番幸せだと思って生きてます。すっごく幸せです(笑)! 
何を結婚の定義にするかにもよると思います。私は特殊な育ち方をしているので、血の結びつきを全く信用していない。私はずっと、『親』というものになりたくないと思って育ちました。私は、『子供のいる人生』とは違う人生を歩みたいなと。だからこそ、血の繋がりはなくとも、伴侶という人生のパートナーを強く求めていました。唐沢さんは、夫であり、家族であり、友であり、恋人であり……。唐沢さんと一緒に生きることは、ほんとうに楽しいです」

 

こう答え、いろいろネットで叩かれているようですが、どちらかというと私もこちらのタイプの考え方で唐沢さんと出会えて結婚できた山口さん良かったね!と思いました。

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

「子供のいる人生」を歩んでいないからといって、子供が嫌いというわけではなく、人口減少が進んでいる日本では働くパパさんとママさんが子育てと仕事をしやすい環境に少しでもなればよいと思います。

そのために税金も有効活用してもらえればと思う今日この頃です。